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かぶってみました。ちょっとこれまで味わったことのない感覚でした。効果は当然まだ分かりません。血行が良くなるのは間違いないのですが、5分もかぶっているとのぼせてしまうので注意しないといけません。
ところで、ちょんまげってやっぱり薄いのを目立たなく(相対的にね)させるために流行ったのでしょうか。例えばヨーロッパなら、
「あうあう日記」…しずかちゃんと 一緒に色々なヘアースタイルにして遊んでいるシーンで、お約束?のベートーベンというかシューベルトというか、二人であのクリクリッとした貴族風ヘアースタイルになったシーンが出てきたのですが、そういえば中世モノの映画とか音楽室に飾ってあった音楽家なんて、皆、あのカツラみたいなヘアースタイルでしたね。
というわけで調べましたら、やっぱカツラでした(笑)。ちなみにあの様なカツラは、中世ヨーロッパに流行した宮廷ファッションカツラだったのだそうで、流行のルーツは17世紀はフランスのルイ14世なのだそうです。若ハゲであったルイ14世は、当初それを隠すためにカツラをつけたのですが、そのファッションが貴族の間で大流行したという事です。ルイルイ♪・・・(ふるい)。
とか
「一知半解の独り言」昔も今も、ハゲは悩みの種である。中世ヨーロッパでは、ハゲないうちから自分の頭に合ったカツラを作っておくのが常識だった。カツラ製造の専門職人たちは、“国王公認”されて独占的に製造して、大金を手にした。
という状況だったそうですから、やり方は違いますけどやはり同じようなものなのかなと思います。中世カムバック!
ただ、ちょんまげは、兜をかぶるためのものだという話もあるようです。
画像アップしてみました。見方はいろいろあると思いますが、私的には、かなり危機感を感じています。私の父親も、私と同じ年齢のときには私よりふさふさだったそうですので、今の状況をまったく楽観視できないわけです。でもまあ見てもらえば分かると思いますが、頭頂部に怪我によるハゲがあります。これによるボリュームの損失で薄く見えるのではないかなーとか思ったりもします。
リアップの効果は今のところよくわかりません。

ところでこないだ紹介した「自毛植毛でハゲと戦う!=ふさブログ 自毛植毛とは何か?」では、ついに自毛植毛が開始されました。画像もアップされていてます。ワラをもつかむ勢いでアクセスしましょう。
{育毛}
リアップの効果は今のところよくわかりません。

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トイレの鏡を見てドキっとしました。
同僚に、正直なところを述べてもらったところ、
「ぎりぎりのところかもしれない」と言われました。
こんなことを書いていると頭頂付近に悪寒が走ります。
あまり気にしないほうがいいのは間違いないようですが、とりあえず「ぎりぎり」の今からはじめたいと思います。
今調べたところでは、リアップはミノキシジルとかいう成分が入っているようです。毛髪が太くなるけど使わないともとに戻るという話です。他には、フィナステロイド系というのがあるそうです。
自毛植毛でハゲと戦う!=ふさブログ 自毛植毛とは何か? というブログを発見しました。非常に気になります。
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